読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

離婚の影響はAmazonでの買い物にまで及ぶ。という話。

離婚に関してはいろいろと困ったことがおきますが、今回は、こんなことまで困る。という、かなり些末な話であります。

私は結婚前からAmazonのヘビーユーザーで、プライム会員に登録していました。年会費が3900円で、Amazonの発送する商品に対して当日・翌日発送の送料が無料になるものです。

ちなみに元夫もプライム会員でした。この送料無料の恩恵は同居の家族にも反映されるため、二人で入っているのは勿体ないよね。と、私は夫の家族会員となりました。これが、そもそもの間違いだったのです(結婚がそもそも間違っていたという話はさておき)。

このプライム家族会員には、あまり明記されていない注意点が2つあります。

家族会員は割引率が低い

ひとつ目は離婚に関係ないのですが、家族会員は別サービスであるAmazonファミリーの恩恵が受けられません。正確には恩恵がフルには受けられないというべきでしょうか。

プライムの本会員が、Amazonファミリーに登録すると(無料)おむつやお尻ふきといった育児アイテムの定期購入が15%引きになるのですが、家族会員だと割引率が低いのです。なので、家族会員は、本会員に依頼しておむつを購入してもらわなければいけません。本会員がおむつの在庫管理をしている場合はいいのですが、この設定が逆になっていると大変不便です。主に喧嘩したときとか。あえて、仲直りの手法とするという手はありますが。

家族会員は自分では抜けられない

二つ目。これが、根本的に困った点なのですが、家族会員になっていると、自分で新たに本会員として登録することができません。一端、家族会員を抜けなければならないのですが、この「抜ける」というのが、家族会員からはできず本会員が自分で行わないとできない処理なのです。

離婚する!と思って、家を出て引越したあと、自分でおむつを買いたいと思った場合でもAmazonのファミリー本会員になることができませんでした。かといって、元夫に「会員登録を外してください。」なんて連絡するのは絶対にいや...。とりあえず定期購入の割引は諦めて、送料無料の恩恵だけを使い続けることはできますが、新しい住所なんて登録して先方に見られてしまったら...。私のケースは大丈夫ですが、DVで家を出た場合には大問題ですよね。

今回、思い切ってカスタマーサービスに連絡し、事情を話して検討してもらったのですが、対応したいのは山々だが、本人でないとできない仕組みになってしまっているとのこと。本会員に連絡するか、連絡が難しいようならカスタマーサービスから代理で連絡もできますが...。とのことでした。でも、そんなこと頼んだら、また罵倒される...。

まぁ、もう1つメールアドレスを取得して、別のアカウントを作れば解決する話なのですが、なんだかそれも癪ですよね(笑)。ぜひ、Amazonさんには、家族会員からの申し出により、カスタマーサービス側で登録を解除できるようシステムを変更していただきたいものです。登録が本会員からしかできないのは納得ですが、解約は別に害はないですよねぇ?