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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

定形外郵便の不達で、郵便局の事故調査サービスにかかった日数。

ヤフオクで郵便事故発生か?!

ヤフオクやメルカリで、不要品を出品しています。郵便事故に合ったときの揉め事が嫌なので、原則出品者送料負担のメルカリでは、数十円の差額ならば、追跡可能なサービス(最近はクリックポストを使うことが多いです)を選択しています。ただ、ヤフオクは送料を落札者負担にするのが標準で、その場合、大方の落札者の方は送料がもっとも安くなる方法を選ぶケースを選択されます。

これまで出品者としても購入者としても何度も郵便局のお世話になっており、郵便事故にあったことはなかったのですが、ついにその日がやってきました。

ヤフオク購入者の方から、「なかなか届かないのですが、本当に発送してますか?」という問い合わせが入ったのです。数日前に発送しており、住所から見て翌日には到着する予定の地域でした。落札価格が2,000円とちょっと高額だったので、せめてクリックポストで発送しておけば、と後悔しても後のまつり。

自分の住所も当然書いてあったので、住所に誤りがあれば戻ってくるはず。「届かない詐欺」の可能性も考えつつ、郵便局に問い合わせてみることにしました。

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事故調査サービスは普通郵便にも対応していた!

郵便局の追跡サービスページをみると、それらは書留とか追跡サービスがついている送付物用で、普通郵便には対応していません。と、当然ながら冷たい対応。がっくりしながらもめげずに探しているとこんなものを見つけました。

郵便物等事故調査依頼処理システム-  INAA00G00:インターネット申告受付トップページ

なんと、はがき1枚から捜索してくれるようです。だめもとで早速、利用してみました。

使用してみてわかったのですが、このサービスは詳細な調査を行うためなのか、入力項目が異様に多いです。連絡先等、普通に想像できる項目に加え、郵便物の投函場所、投函時間、形状、貼った切手の額面など。とてもではないので、受け取り側で記載できるものではないので、調査は出品者に依頼しましょう。ただし、一般的な出品者は、商品ページやプロフィール等に補償のない発送方法の場合、事故対応はできないなどと免責事項が書いてあることが多いので、対応してくれない場合のほうが多いと思った方がいいでしょう。

また調査にはかなり時間がかかるようで、お急ぎの場合は近くの郵便局まで連絡を。とのことです。

10日間かかりましたが、無事結果判明!

7月10日 郵便物発送 
7月15日 購入者から発送したかの確認あり
7月16日 未明:事故調査依頼
7月16日 郵便物到着
7月26日 電話回答

結局、調査依頼をかけた日の夕方に「届きました。切手が貼られていなかったので郵便局で保管されていたようです。」との連絡が購入者から入りほっとしたのですが、調査の止め方もわからなかったのでそのまま継続していただきました。ちなみに購入者の方には、別途、お詫びとともに立て替えていただいた切手を郵送しました。

10日後、調査結果が郵便局から電話で伝えられました。やはり結構時間はかかりますね。内容は、購入者の方がおっしゃっていた通りでした。切手を貼らなかった覚えはないのですが、自分の間抜けさに泣けてきます。

ちなみに後日、調査サービスのWEBをみたら、「完了」とだけ記載されていました。WEBへの情報公開は最小限にされているようです。