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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

ヤフオクで赤字にならないための注意点

ヤフオクに出品する際、気を付けることがあります。売れるために気を付けなければいけないことは、いっぱいありますが、それ以前に「売ったのに赤字」とならない価格設定が必要だという基本事項を最近学びましたので情けない内容ではありますが、共有します。

人目を引くために1円で出品すること、よくあると思います。これ、確実にある程度の価格がつきそうな場合には有効な方法なのですが、低額落札が想定される出品でこれをやってしまうと危険です。

低額落札商品の手数料は、54円

ヤフオクの手数料規定が改定され、落札が1,000円以下だった場合には、一律54円の手数料となりました(一部、カテゴリでは扱いが異なるので注意)。

うっかりしていた私は、ある商品を50円で出品。売れるのかな?と思っていたその品は無事、一人の方が入札してくれて、50円で落札されました。

そして赤字になりました。

めでたい、めでたい。儲けにはならなかったけど...。と発送作業をしているときに、ふと「あれ?これ赤字じゃね?」と気づきました。

これまでも、

  • 梱包材
  • 梱包や発送の手間賃

など隠れたコストを計算すると赤字かな~みたいなときは、ありました。元の品物の値段を考えて暗くなるときはありました。が、不要なものが換金できたのだから、となんとか前向きに消化していたのですが、今度は違います。

なぜかヤフーさまにお金を支払って(今回は4円ですが)、眠い目をこすりながら品物を発送する羽目に!ゴミ箱に捨てた方が楽な上にお得だという!こんなことがあっていいのでしょうか。我ながらまぬけすぎます。

哀しかったです。
今後は、100円以上で出品しよう!と心に誓いました。