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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

働きながらの慣らし保育。転園時の対応は?

以前、復職時(初めて保育園に子供を預けるとき)の慣らし保育期間について記載しました。

singlemother.hatenablog.jp

慣らし保育期間は、出産後初めて子供から離れてのんびりできる限られた時間なのですが、私の場合は、開始時期が園の都合で4月1日ではなかったり、子供が風邪をもらってきたりであっという間に終わってしまいました。

が、そんな悠長なことを言っていられない方々も沢山います。保活が困難を極める中、復職後に転園するケース(認可外保育園で修業を積んで認可保育園というルート)はかなり一般的なのではないでしょうか。最初から志望度合の高い認可保育園に入れるなんて、シングルマザーでなければほぼ無理なのが実情なのです。おかげさまで私はその恵まれた(?)一人ではあるのですが...。

その場合、フルタイムで働きながらの慣らし保育が待っています。

転園時の慣らし保育は短め

初めて保育園に預けるときは、慣らし期間を考えて復帰日を決めますから、大概の方は(自営を除く)まだ復職していないと思われます。が、転園時となると、親は普通に働いています。休暇をとるとしても、そんなに長く休める方はまれなのではないでしょうか。

私の周りの方々も、頑張って休んでいる人で3日。中には、保育園と交渉して休みなしで対応している方もいました。「転園」ということで、これまで保育所生活を経験していると保育園側も安心してくれるのか、比較的短い時間でOKをもらえることもあるようです。

ただし、ここは園長の方針による部分も大きいようで、私の息子が通っている園でも、数年前は頼み込んで初日からフルで預けている方もいらっしゃいましたが、園長が変更になってから、その運用が許されなくなったりしています。

外部の力に頼るしかない

周りを見ていると、お母さん一日(2時間くらいで帰される)、お父さん一日(給食食べたら帰される)、どちらかがもう一日半休 or 実家のおじいちゃんおばあちゃん出動 or ベビーシッターさん(お昼寝から起きたら帰される)くらいで乗り切っている人が多いです。

子供の年齢にもよると思うのですが、場所みしりや人みしりの強い子供だと、なんとかしてある程度寄り添ってあげられるといいですね。