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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

保育園父母会の役員は最年少学年でやったほうがいいと思う3つの理由

認可保育園には父母会があることが多いです。その活動内容は、保育園によって異なり、負担の多い園少ない園と様々です。育児や仕事で忙しい中、父母会役員の仕事はできれば避けて通りたいところですが、世の中は、そうもいかない事情であふれています。

在園中に必ず一度は、役員をやらなければいけないとしたら...。いつやるのがお得か考えてみました。

【前提条件】
・卒園までに1回は役員をやらなければいけない(可能性が高い)
・なるべく楽をしたい

下記、3つの理由から、役員は最年少学年でさっさとこなしてしまうことをおススメします。

1. 同級生とのネットワークができる

役員になると、クラス内に連絡したり、イベントを企画したりするので、クラス内に連絡する機会が増えます。送迎時の挨拶だけではなかなか顔を覚えられなかったり、そもそもお迎え時間が違うと全然会えない方もいて、ママ友・パパ友ができない...と悩む人もいるようですが、役員になってしまえば、否応なしにクラスの方と交流することができます。加えて、一緒に役員になった方とは特に仲良くなれるので、この先の長い園生活でプラスに働くと思います。

兄弟が在園していれば、既に保育園に知人が沢山いることもありますが、そうでなければこの機会を生かしてみてはいかがでしょうか。

2. 重要な役割につく可能性が低い

役員会には、会長・副会長といった役割が存在します。そしてそれらの役割についてしまうと、平の役員に比べてかなり役員会のために割く時間が多くなってしまいます。できれば避けて通りたいです。

さて、これらの役割なのですが、実は前年度末に決まっていることが多いです(そうでないと役員会がスムーズに運べません)。
ということは、年度が始まってから入園し、役員になった最年少学年の役員は、くじびきやじゃんけんで間違って会長になってしまうこともないのです!
これだけでもかなりのおススメポイントだと思います。

3. 学年に割り当てられる仕事が軽めである可能性が高い

これは保育園により状況が異なることもありますが、学年ごとに担当イベントを決めている保育園は多いです(年中さんは夏祭り対応、年少さんは運動会対応、など)。
その場合、最年少の学年に重い行事があたっていることはほぼありません。保育園生活に慣れていない人たちに重要なイベントを任せるのはリスクが高いためです。
加えて、年長さんで役員になってしまうと、クラス内で卒業前のイベントや謝恩会など他の学年にない対応が予想されます。

以上が、最年少学年での役員をおススメする理由です。

いかがでしょう?だんだん、役員になりたくなってきましたか?
必ずしも全ての園に当てはまるわけではありませんので、できれば在園児の保護者にお話が聞けると一番いいと思いますが、そうでなくとも兄弟が在園している方が役員に立候補しているようであれば、間違いありません!

ぜひ役員の座を勝ち取ってください。