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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

消えるおむつバケツの謎。認可保育園におけるトイトレについて。

乳児フロア(1歳~2歳)のトイレには、個人の名前がついたおむつ廃棄用のバケツが並んでいます。

4月には棚一面に並んでいたバケツ。
ある日、気が付くと、2歳児のバケツが1,2個減っていました。月に1名ほど、園児の入替はあるので、「2歳クラス、人が減ったのかなぁ」となんとなく考えていましたが、夏も終わり、再度棚を見回すと???。
ずいぶん壁が見えていて、数えてみると2歳児のオムツバケツは半分ほどに!

なんのことはない、半分のお子さんは既におむつがとれているのですね。

ちなみに1歳児クラス(とはいえ、現時点で3分の2以上は2歳です)でも、既に2名ほどパンツで過ごす猛者がいるとか。いずれも春に2歳を迎えた女の子(上に兄弟がいる)です。さすが。

さて、一般にトイトレ(※1)を開始するタイミングとして、以下の条件があげられるそうです。

・膀胱にある程度おしっこを貯められること(おしっこの感覚が2時間ほど空くこと)
・ある程度のコミュニケーションがとれること

うちの子(間もなく2歳児)は、まだ限られた単語をしゃべるだけなので、おしっこしたいという意思が伝えられるほどのコミュニケーション力がないな。と思い、まだトイトレは考えていなかったのですが、家でほとんど何もしていない私は(おまるを買っただけ。おむつ替えのタイミングで座らせようとするも拒否されている)心配になって先生に聞いてみました。

うちの子、トイトレ始めたほうがいいでしょうか...。

「うーん、お茶をいっぱい飲むし、おしっこの量も多いし、頻繁だからまだ無理じゃないかなぁ...」
そうですか。やはりそうですよね...。私もそう思ってました。はい。。。

減っていくバケツを見ながら、来年、最後の一人にはなりたくないなぁ。なんて思ってしまうものの、恥ずかしいと思ってしまう、それも親のエゴなのかな、と。今のところ、子供のペースで進められればいいか。と思っています。
幼稚園受験するわけでもない(※2)ですし。

ちなみに認可保育園では、1歳児に関しては特に積極的にトイトレをするわけではなく、要望があれば、家庭でのトイトレの進捗にあわせてサポートしてくれるようです。
(定期的にトイレへの声かけをしてほしいとか、トレーニングパンツで過ごさせるとか。
お願いするようです。)

ただ2歳児になると、みんなで一斉にトイレに行ってみる。という行動もあったので、そういったところで、僕も!という気分になることもあるのかも、しれませんね。
日々、保育園でいろんなことを学んできているので期待です。

※1  トイトレ=トイレトレーニング(トイレで排泄ができるよう練習すること)
※2 幼稚園、入園時には、おむつが取れているのが暗黙の了解のようです。公立はわかりませんが...

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我が家で購入したもの。けっこう人気らしいです。確かに違和感なく、座っている気がします。