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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

認可保育園における母の日に関する考察。

離婚を考えたとき、最初に気になったのは子供のことでした。学校で父の日とか、いろいろ肩身のせまい思いをするのではないかと。

よく考えると、父の日以外にもいろいろ嫌な思いはすると思うのですが、なぜかそこが気になりました(笑)
しかも、学校じゃなくても、世の中では父の日のプロモーションが多々行われているのだから、傷つくことは同じですよね...。

最近の公立小学校では、いろいろな家庭があることを鑑みて、母の日・父の日といった行事は行わないところが多いと聞いているのですが、実際はどうなんでしょう?そして保育園では?

友人のfacebookを見ていると、「母の日のつくりもの」を持って帰ってくる家も多いようです。保育園の行事(?)として存在するのですね。

うちはいつ持って帰ってくるのかな?と思っていたのですが、母の日を過ぎても渡される気配はなく...。

どうやらうちの子供の通う認可保育園では、母の日・父の日のイベントはないようです。やはりいろいろな家庭があることを考慮してくださっているのでしょうか。

園の方針の違いはなんなのか。いろいろあるかと思いますが、少ない例なので正確なことはいえませんが、認証保育園ではつくりものをすることが多いように思えます。つくりもの以外でも、認証保育園は行事などでも父親の参加を意識したものがありました(園見学の際に聞いたこと)。

ひとり親の場合、認可保育園に優先的に入れますし、費用も認証保育園より安いことが多いですから、認証保育園にはあまりひとり親はいないんですよね。そのため、こうしたイベントがあるのかもしれません。

ちなみに子供のクラスでは、母親のいない子供はいないので「母の日」は実施しても大丈夫なのですが、母の日に何かつくって父の日に行わないというわけにもいかないですし、他の学年のこともありますもんね。

というわけで、保育園の心遣いにより、父の日にドキドキするのはもう少し先のことになりそうです。