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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

弁護士もセカンドオピニオン。

最近は、医者だけではなく、弁護士に対してもセカンドオピニオンを求める人も多いらしい。確かに専門的な内容に関しては弁護士の言うことを鵜呑みにせざるを得ないものの、インターネットに溢れかえる情報にさらされていると、逆にちょっとしたことが不安になってしまうものである。

交渉の進め方や着手金や報償金などの金額が妥当なものか。。。などなど。

私の場合は、交渉相手から、「あの弁護士さん、大丈夫?」と言われ。私自身も、たまに、「あれ?話聞いてた?」という応対があったため不安になり悩んだ結果、ついに学生時代の友人の弁護士に相談。

結局、「まっとうで丁寧な弁護士さんだと思うよ!」という友人の言葉に安心したのと、着手金なども惜しかったのと、特に理由もなく弁護士さんの変更をするのは悪いのでは?という極めて日本人的な理由で当初の弁護士さんで進めることにしたものの、ひと手間かけたことで、その後安心感をもって案件をお任せすることができました。

勇気を出して行ってよかった!
まぁ、そもそも友人に頼めばよかったのでは、という話もあるがやっぱり離婚の相談を(しかも主に金銭に関することを)友人にするというのは若干気がひけるものなのでした。

今回、セカンドオピニオンを行ってみて、気づいたこと。
弁護士事務所というものは、事務所によってものすごく雰囲気が違うのです。

私が実際に依頼させていただいた方は、事務所は都心の一等地。ビルの中のきれいなオフィス。立派な受付に会議室。その弁護士の専門は、M&Aなどの企業の案件とのことなので、これくらいのはったりが必要なのだろう。

かたや下町の雑居ビル。職員室のように、ところせましと並ぶ机、コピー機。4人入ればいっぱいの小さな会議室には本がいっぱい。なんとなく、無駄に儲けてません!という良心的な感じがする。単純か。。。
ちなみにこちらは、東京新生法律事務所。離婚案件も得意分野らしいので、気になる方は検討してみてもいいと思います(実際に依頼したわけではないので、あくまで信頼できそう。というイメージです)。
自身のホームページはないみたい。こんなところもなんとなく信用できそう(笑)

案件によって得意な事務所を選ぶのが本当はよいだろう。でも、当事者はそんな余裕はないものなんだよね。皆さまの弁護士選びがうまくいくことお祈りします。というよりも、弁護士のお世話にならない生活が送れるようお祈りします。かな。

そしてセカンドオピニオン。かなりオススメです。まぁ、相談費用が余計にかかってしまいますが。。。