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シングルマザーという選択(仮)

アラフォー、一児の母。夫の浮気と暴言に耐えきれず別居。今年、離婚が成立し、ブログ名の(仮)も不要に。3歳児と日々是戦い。

離婚は2歳になるまでしてはいけない。

離婚のタイミングについて。

いまや離婚は珍しくない。3組に1組は離婚する時代らしい(会社の同期は80人いて、私以外は1人しか離婚していないので本当か?という気はするけど)。とはいえ、大きな決断である。縁あって結婚したのだから、しないですむに越したことはない。

 

MAMA MARIA(ママ・マリア) (光文社女性ブックス VOL. 145)

MAMA MARIA(ママ・マリア) (光文社女性ブックス VOL. 145)

 

 芸能人ママさんたちの本音トーク?が小気味いいこの本によれば、産後の女性は普通の精神状態ではないらしい。離婚はしようと思えばいつでもできるのだから、そんなてんぱった状態で大事な決断をしてはいけない。子供が2歳になる頃には、ホルモンの関係なのか、不思議といろんなことが落ち着いてきて、絶対許せない!と思っていたことが何でもなくなったりするらしい。だから、2歳になるまでは我慢して、それでも離婚したいと思ったらすればよい。ということが書いてあった。

なるほど。確かに授乳も終わって、体力も回復するし。仕事にも復帰したら、気持ちもかわるだろうと主人にも言われた。その通りなのだろう。もしあと1年、耐えられたら温かい家庭での幸せな未来が待っているのかもしれない。

ただ2歳になってかわるのは自分で、相手を変えることは残念ながらできない。相手を許せるだけの余裕が自分に出来て、そして一緒にいることが幸せと思えるかどうか。

私にはその自信がないので、おそらく離婚することになると思う。物理的にも保育園申込のリミットもあって、時間をかけて悩んでいる時間もあまりないのである。子供が2歳になったとき、もう少し我慢しておけばよかったな。。。と思わないことを願うばかりである。

もし離婚を悩んでいる方がこのブログを目にとめてくださったなら、とりあえず子供が2歳になるまで、ゆっくり考えてみてください。といいたい。何事も自分でちゃんと考えて決めたことなら頑張れると思うから。

ちなみに友人は、離婚までに別居と同居を5回繰り返したらしいです。すごい精神力だな。と思います。

なお、離婚後、こんな記事も書きました(笑)

singlemother.hatenablog.jp